【シーズン総括】2021年シーズンを終えて

【~総括~シーズンを終えて】

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2021年シーズンを終えて、ゼネラルマネージャーの岸原、ヘッドコーチの竹本、オフェンスコーディネーターの佐瀬、ディフェンスコーディネーターの山内、主将の住谷より総括させていただきます。

■ゼネラルマネージャー 岸原
平素ブルザイズ東京をご支援頂き誠にありがとうございます。
X1 AREA – X2入替戦にて、X2-West代表のホークアイを迎え撃ち、苦戦を強いられながらも勝利し、X1 AREA残留を決めました。
2021年度シーズンは目標を「3勝」としたものの、1勝5敗の結果に終わりました。
しかしながら、入替戦決定後の1か月間、準備を徹底して重ね、試合当日は攻守ともに試合開始から最後までチームのスローガンであるGrit & Grind(最後まで闘志あふれるプレーをやりきる)を実践し、見事に勝利を収めることができました。
Xリーグ全体の再編成により、来年度のX1 AREAは、より拮抗した試合が増えます。
しかしながら今回の入替戦のように、最初から最後までプレーをやり切ることを続け、X1 AREA上位進出を実現し、皆様のご期待に応えていきたいと存じます。
引き続きのご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

■ヘッドコーチ 竹本
スポンサー・後援会員の皆様、今年度もご支援いただき誠にありがとうございました。
3年後のX1 SUPER昇格を見据え、今期は目標を3勝と掲げましたものの、1勝という厳しい結果に終わりました。
ヘッドコーチとして目標達成の責務を果たし切れなかった事を、お詫び申し上げます。
今シーズンを終え、チームの残課題は大きく3つと考えており、すでにその解消に向けての取り組みがはじまっております。
・選手層の薄さ
・選手の基礎能力の低さ
・プレーの精度の低さ
それらは一朝一夕で改善されることではなく、この冬から春シーズンまでをいかに過ごすかが重要です。
来シーズンこそ皆さまのご期待に応えるべく、現段階よりチーム一丸となって取り組んでおります。
引き続きのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

■オフェンスコーディネーター 佐瀬
今シーズンも変わらぬご声援ありがとうございました、
目標にしていた結果には全く及びませんでしたが、確かな成長をした一年だったと認識しております。
選手の若返りが進み、チームとして過渡期にあると思っております。来年度こそ「勝てるオフェンス」を構築し目標を達成すべく覚悟を持ち歩んでまいります。
来シーズンもご声援のほど、よろしくお願いいたします。

■ディフェンスコーディネーター 山内
スポンサー様、後援会の皆様、ファンの皆様、御声援のお陰で無事シーズンを終えることができました。本当にありがとうございました。
今年のディフェンスは若い世代の活躍がとても印象的でした。特に新人の活躍が目立ち、ブルザイズディフェンスにとってとても大きな収穫となりました。
しかし、試合の後半に粘れず失点を繰り返し勝利を逃す場面もあり、来シーズンに向けた課題も見つけることができました。
2022年度シーズンにはまた更にアグレッシブなディフェンスを見せれたらと思います。応援よろしくお願いいたします。

■主将 住谷
1年間多大なるご支援、ご声援ありがとうございました。
今シーズン3勝を目標にチームは戦って参りましたが、結果は1勝5敗となり、非常に悔しいシーズンとなりました。
逆転負けや、接戦を落とすなど勝利を勝ち取る事の難しさを痛感したシーズンでした。
しかしその中でもチームは常に成長を信じ、勝利という目標に向かって練習に集まり、戦い続ける事ができており、
入替戦では苦しい時間もチーム全員で乗り越えて、勝利する事ができました。
今、まさに成長中のチームです。
来年はさらに強くなったブルザイズ東京をお見せします。
是非試合会場へお越しいただきブルザイズ東京の試合を観に来てください!
ブルザイズ東京をこれからもよろしくお願いします!
応援ありがとうございました!

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